ものもらいがムズムズしてたまらんので、午前中仕事休んで病院へ行く。
新しいのにいい噂をきかない総合病院。
どんなんだろうとずっと行く機会を見計らっていたところいいネタが眼に発生。
小綺麗で当世風な待合広場は開院時間になってもガラガラで私一人。
こんなん初めてでちょっと楽しい。
目的の眼科の先生は渋滞中とやらで30分待たされる。
診察は約5分。
眼の中を覗く顕微鏡みたいなのに眼を近づけると診察室のモニターに目ん玉が大きく映し出される。これもちょっと楽しい。病院てのはいろんなものがあるんだなあ。
その後再び待合広場で約30分待たされる。この間見かけた患者はおばちゃん一人。
何に30分かかったのかと不思議に思うが、そんなことは想定の範囲内。
何が起こるか期待してたのに、時間を贅沢に使っただけでした。
あんなに患者少なかったらそのうち潰れるんではなかろうか‥
肝心の病状。
ものもらいと思い込んでたら、ヘルペスウィルスとやらが眼の中で活性化した模様。
このヘルペスウィルス、誰もが持ちあわせておるが特にコイツへの抵抗が弱い人種や疲れていたり寝不足気味の人種の中で活性化しやすいみたい。
私の場合はそんな疲れてる自覚がないので不運にも抵抗弱いってことか。。
コイツにかかった同時期に耳の横に小さなシコリができて不安にかられていたけど、
ウィルスのせいで、リンパがつまってるとのこと。こりゃ人体の不思議。